介護ソフトのランキング

介護ソフトのランキング

介護ソフトにはいろいろな物がありますが、ランキングにすると以下のようになります。

ランキング1位の介護ソフトは、「エヌエヌプラスワン」。
インターネットを介して請求事務を行えるので、面倒な導入作業や、メンテナンスは不要です。料金は月額制なので、無駄なコストも発生しません。
そして、電話サポートは通話無料となっています。

2位は、「ほのぼのmini」。
2013年発売と、比較的新しめのソフトです。
初期導入費は不要ですし、バージョンアップやサポートの利用も無料となっています。画面の構成もシンプルなので、パソコンに慣れていない人でも使いやすくなっています。

3位は、「ケアマザー」。
これも初期費用はかからず、さらに3年分の利用料を一括で支払うと、一月あたりおよそ6,670円と、かなり安くなります。
ただ、小規模な事業所だと一括で支払うのは厳しいことがありますし、保守料金は別となっているので、料金体系は十分な確認が必要です。

導入も簡単な介護ソフト

介護ソフトとは、介護事業所がコンピュータで行う事務作業を、効率的にするために開発されたソフトのことです。
高齢化社会の日本では、介護サービスを利用する方々は増え続けています。介護ソフトを導入することで、そのひとりひとりのケアプランの作成や介護保険報酬額の算定など、複雑で細かく、しかし介護事業所には必須の業務を効率化できます。
介護ソフトを導入して得られるメリットは、事務作業の時間短縮と、そのデータ管理を一本化できることです。
現在ではケアプランの作成や介護保険報酬額の算定といった必須業務だけではなく、それに付随する、職員のスケジュール管理や給与計算などの機能も加えたソフトも登場しています。
ソフトの開発や運営を行っている企業は、日本国内で約60社あります。その企業によって、ソフトに搭載されている機能や使いやすさ、得意とする分野、価格、そしてサポートのあり方などに、それぞれ違いがあります。
介護ソフトは大きく分けると2種類です。ひとつはパッケージソフト型・導入型と呼ばれるタイプです。高機能のため、中規模・大規模事業所に向いていると言われています。
ソフトをインストールして使用することができます。もうひとつはASP型で、機能を絞った小規模事業所に向くとされるものです。ネットを通じて利用します。
多くのソフトのなかから、介護事業所の業務内容や規模などの条件に、最も合ったソフトを導入することが大切です。