介護現場ではエプロンは必需品

介護現場ではエプロンは必需品

介護現場で働く職員の多くはエプロンを着用しています。その理由のひとつが、持ち歩く物がたくさんあることです。
介護職員は常に施設内を歩いて入居者の見守りや支援をする為に、なかなか座る暇がありません。入居者のナースコールにすぐ対応出来るように、介護職員はそれぞれ施設内専用のPHSを持っています。
その入居者の身体状況や今の様子などを記録するのも仕事のひとつなので、必ずメモ用紙やペンを持ち歩いていることが多いです。更に高齢者は突然状態に変化があることも多く、転倒したり嘔吐や失禁などをした際に血圧や体温を測ることも多いので、すぐに対応出来るように体温計や体内の酸素を測るパルスオキシメーターを持ち歩いていると便利なので、ポケット付きのエプロンやウエストポーチをしています。
そして、排泄や食事の介助をしてしまうと服が汚れてしまうこともありますし、車椅子やベッドからの移動介助においても、入居者と密着することが多いので汚れてしまってもエプロンをしていれば安心でしょう。

現場で働く介護職員に必要なウエストポーチ

介護現場で働く職員は常に施設内を動き回っていることが多く、入居者のナースコールに対応する為に施設専用のPHSを持っていることがほとんどです。
それ以外にも持ち歩く物が多く、ウエストポーチやポケットがあるエプロンをしている施設も多いでしょう。
やはり手に何か持っている状態では仕事が出来ないので、という理由もあります。まず入居者に何らかの変化や何かあったことをメモ出来るように、メモ帳とペンは必須アイテムです。
その後、介護記録として記入しなくてはいけないので覚えておく為にも大切なことです。
あとは、高齢者は突然嘔吐したり熱を出したりするなどの状態が変化することが多いので、入居者に特変があった場合にすぐ対応出来るように、体温計や体内の酸素を測定するパルスオキシメーターは常に持ち歩いていた方が良いので、やはりウエストポーチやポケットがあるエプロンが便利です。
施設によっては施設用のウエストポーチがある場合もありますし、自費で購入することもあります。